「技術者の独りよがり商品は、市場に受け入れられない。」
過去の経験の中で、幾度と無く頭を打ってきた言葉です。開発者や物作りをする人には、過去出来なかったことに挑戦したり、自らの考えを商品に反映させるなど一種独特の拘りがあります。その拘りを押し通してしまうため、形状に制限が出たり、コストを犠牲にしなければならない状況が発生し、あと少しのところで、市場から敬遠されてしまうことも少なくありません。
現在のロボット業界も、少なからずこの傾向はあると考えます。どうしてもシーズ先行の傾向が強いのは、ロボットですからしかたがないとしても、あまりにもニーズを無視した開発の進め方には問題があると思います。
現在、世の中に受け入れられ、ヒット
商品として永らく存在している商品群は間違いなしに市場から必要とされている商品です。ロボットのニーズを明確にしシーズ開発を進めなければ、私達の生活の場にロボットが登場し、活躍することは難しいでしょう。
数多く作ることが、ヒット商品?ではないと思います。たった1台でも必要とされ、活躍し続けるロボットを創って参りたいと思います。
更にロボットは、ただの道具としての扱いが出来ないところがあります。ペットの様に感情移入してしてしまう傾向があります。ニーズ思考の考えに愛玩ロボットとしての役割も追究し、シーズ先行のロボット業界を違った角度で、考え企画して参りたいと思います。
商品の企画と開発を30年近く経験して参りました。特に女性消費者の意見を反映させた物作りを進めて参りました。
世の中の、購買行動を決定しているのは80%以上、女性です。女性のニーズを知らなければ、ヒット商品も生まれません。
ロボット業界も、何れ女性の意見を重視した、商品作りが必要となってきます。ロボクリエーションは独自のルートで、既に女性を中心とした開発会議を進めております。そのデータからも、ご提案させて頂くことが可能かと思います。
こんなロボットがあったら良いな!
こんなロボットが欲しいんだけど!
ロボットにこんな事が出来たらな!
とっても格好良い・可愛いロボットが欲しいんだけど!
と思われたら、 こちら までご連絡下さい。一緒にロボットの可能性を追求しましょう!
●TVアニメ版 鉄人28号ロボットの企画・総合プロデュース・外装製作
(発売元:ヴイストン株式会社様)
クライアントからの依頼開発につきましては、機密契約を結んでおりますので、ここでご紹介することは出来ませんが、弊社の企画で商品化したものや、弊社のデザインで製品化されたもので、ご紹介できる範囲、掲載いたします。
●実写映画版 鉄人28号ロボットの企画・総合プロデュース・外装製作
(発売元:ヴイストン株式会社様)
●セキュリティーロボット「メイド形ロボット」のデザインと機構そして外装設計を担当させて頂きました。
(クライアント:日本パナユーズ株式会社様)

●知能技術様からの依頼で、WEBカメラをもう少し可愛くできないか?と言われ考えてみました。ベースはソニーさんのWEBカメラです。とかくWEBカメラで撮影されると管理をされている様な嫌な気分になるものです。
でも、こんな子に見つめられると微笑んでしまうかも・・・・
(C)ROBO Creation デザインの転用・流用はお断りいたします。
●PIEROBO 弊社のマスコットピエロをロボット化(予算がなかったので、形が今一歩ですが・・・)
(クライアント:ローボカスタマイズチーム様)